メリットとデメリット

<ネット通販のメリット>
売り手側
ネット通販では、商品の売り手側には、実店舗を持つコストが節約でき、資金が少ない人でも開業が容易となり、また地理的に不便な地域でも世界市場を相手にできるなどのメリットがある。
買い手側
商品の流通段階が省略できるため、消費者にとって、低価格で商品が購入できるメリットがある。また、商品の販売価格や、商品の品質・性能などに関する情報収集(価格比較サイト、製品批評サイトなど)と、商品の選定・決済と、時間・空間的に同一の場所で行えるため、消費者にとって自らに有利な意志決定をしやすくなるメリットもある。

<ネット通販の問題点>
インターネットによる消費者の国内業者からの商品の購入取引については、通信販売の一つとして、「特定商取引に関する法律」で規制されているが、一般電話などの通信回線と異なり、インターネット特有のオープンネットワークという構成から、商取引の安全性や消費者保護などには工夫が必要である。
インターネット特有のデータの機密保持については、基本的には、SSLなどの暗号化通信を使い、経路途中でのデータ盗聴がされても内容がわからないように設定している。
消費者保護については、現状は特定商取引に関する法律の通信販売に関する事項を適用して行われている。
将来倒産した際に個人情報が他の会社へ転売するケースも現実には存在し、一旦情報が公開されるとネットの特性上、情報を取り戻す事は事実上不可能である。
SSLなどのシステムは正常に使用されると非常にセキュリティの高いシステムを構築する事が可能であるが、そもそものデータを扱う人間の不慣れ、理解の乏しさが問題である。結局はどれだけシステム的なセキュリティを高めても、昨今のデータ漏洩は人間のミスによるものばかりである。

名前の由来と商品

1984年6月、山口県宇部市の小郡商事が、広島市中区袋町にユニセックスカジュアル衣料品店「ユニーク・クロージング・ウエアハウス」(UNIQUE CLOTHING WAREHOUSE)を開いたのが始まり。ユニクロの呼称はこの店舗名の略称が元になっているが、当初略称の英文綴りはそのまま「UNI-CLO」であった。1988年、香港に現地法人を設立した際、会社登記の書類に略称の「UNI-CLO」を書き間違えて「UNI-QLO」と記入して登録してしまったことがきっかけで、そのまま英文綴りを「UNI-QLO」に変更した商標が採用されることとなった。開店以来一貫してワインレッドをシンボルカラーとした白抜きのロゴタイプを用いている。1991年9月、社名をファーストリテイリングに変更。

<商品デザイン>
2004年頃から、ユニセックスや「お手頃価格」路線は堅持しつつもある程度の脱却を図り、外部と組んだメッセージ性を持つ共同企画商品の開発(特にレディース物)や、買収したブランドのノウハウ移入、乳幼児向け商品の開発も行っているが、基本的には当り障りのないデザインの商品が多い。

今後ニューヨークの旗艦店を立ち上げるにあたり、ベーシックな商品を大量に販売するスタンスは維持しつつ、ファッション性を強めた商品を提案し、接客を重視する方向性に転換しているが、BEAMSやユナイテッドアローズを代表とするセレクトショップに比べてブランド力・熱心なファン層という点でやや出遅れの感があることは否めない。

ユニバレ

SPAへの転換後、1900円のフリースや2900円のジーンズなどが、価格破壊の象徴としてマスコミなどにも紹介されて爆発的にヒットしたが、あまりに大量に売れ(フリースの販売数が3650万枚)、着用している人が多いためか、着用しているのがばれる「ユニバレ」と呼ばれる現象が広がり、ユニクロ服を着ていると「ダサい」「恥ずかしい」とされ、経営悪化の原因となった。

しかし価格に対する品質自体はかなり高く、衣料品としての完成度は非常に高い。その品質の高さはデザイナーの間でも一定の評価を得ており、2006年8月から世界各国の著名デザイナーとのコラボレーションにより「デザイナーズインビテーションプロジェクト」を立ち上げ、通常数万円もするようなデザイン性の高い商品を9,990円以下の低価格で販売している。ジーンズもリング製法などを使ったりなど素晴らしい物を出している。

通販取り扱い品目

UNIQLO<MENS>
ポロシャツ、プリントT(半袖1)、プリントT(半袖2)、カットソー(半袖)、カットソー(長袖)、スポーツウェア、スウェットetc、シャツ(長袖・ビジネス)、シャツ(長袖・カジュアル)、シャツ(半袖・ビジネス)、シャツ(半袖・カジュアル)、ニット、ジャケット・コート、アウター、ジーンズ、ボトムス、カーゴパンツ、ショートパンツ、ベルト、浴衣・甚平、ルームウェア、インナーT、トランクス・ブリーフ、ソックス・タイツ

UNIQLO<WOMEN>
ポロシャツ、プリントT(半袖)、カットソー(半袖)、カットソー(長袖)、ノースリーブ、スポーツウェア、ニット、ブラウス・シャツ、ジーンズ、パンツ、カットパンツ、スカート・ワンピース、ジャケット・アウター、アクセサリー、ベルト、ブラ、ショーツ、ルームウェア、ルームワンピース、インナーキャミソール、インナーT、ソックス・タイツ、水着、浴衣

UNIQLO<KIDS>
ポロシャツ、プリントT(半袖)、カットソー(半袖)、カットソー(長袖)、スポーツウェア、スウェット、フリース、アウター、シャツ、ショートパンツ、スカート、ジーンズ、ロングパンツ、ルームウェア、インナー、グッズ

UNIQLO<GOODS>
キャップ ・ハット、サングラス、アクセサリー、MENベルト、WOMENベルト、MENシューズ・サンダル、WOMENシューズ・サンダル、カジュアル・スポーツバッグ、ブリーフケース、WOMENバッグ、アンブレラ、ヨガマット

新垣 結衣(あらがき ゆい)

ユニクロのCMに登場する、新垣 結衣(あらがき ゆい)さんを紹介します。
1988年6月11日生、沖縄県那覇市出身。身長167cm。血液型はA型。身長167センチ。体重50キロ。
<人物>
2001年、モデル(ニコモ)オーディションに応募、グランプリを獲得。その後のモデル活動では主にかっこいい系のファッションやキャラで同世代の読者から極めて高い人気を集めた。愛称の「ガッキー」はニコモになって間もなく榎本亜弥子に提案されたもの。
2004年中頃からはバラエティ番組や水着グラビア、女優業などへと進出し、活動の場を広げている。女優としては2005年に出演したテレビドラマ『ドラゴン桜』で注目され始める。
2005年にはNTT東日本企業CMへの抜擢、土9ドラマでは異例の『ギャルサー』『マイ★ボス マイ★ヒーロー』と続く連続出演、グリコ『ポッキー極細』のCM出演などで話題を呼ぶ。アニメの声優にも挑戦し、映画『超劇場版ケロロ軍曹』ではミララ役でゲスト出演、テレビアニメ『デジモンセイバーズ』では藤枝淑乃役でレギュラー出演している。
2006年3月3日には1st写真集『ちゅら☆ちゅら』が、5月17日にはイメージビデオ『シャンユイ』が発売された。
2007年夏公開のワルボロで映画デビュー。また同じく今夏公開『恋するマドリ』で主演を務める。また、11月3日公開の『恋空』でも主演を務める。そして、3月22日には約1年ぶりとなる2nd写真集『まっしろ』が発売された。前作から一転、本作では函館の雪景色や温泉が舞台。
<特徴>
3人姉妹の末っ子。子どもの頃から人見知りをする。沖縄出身だが暑さには弱い。一人称は度々変わる。基本は「私」だが自身が書く日記の中でも「僕」「ゆいぼ」「ユイ」「新垣」「ガッキー」「ガッちゃん」など様々。(本人によると沖縄では「私」を使う人は学年に2人ほどらしい)。中学校時代の友達には「ゆいぼ」などと呼ばれている。イラストを描くのが得意。 注射が大の苦手。高所恐怖症である。
<CM>
2003年から多数のCMに出演。ユニクロのCMには2007年2月から登場し、マリエ、ハローキティと共演 している。